土蔵倉庫上棟式の写真
昭和8年土蔵倉庫上棟式

沿革
 
 
大正15年9月24日 当時米沢駅に於いて運送業を営む5業者
5社の社名
が国策により企業合同、米沢合同運送株式会社を設立。
本店 米沢市大字片子字片子町
営業所 米沢駅、南米沢駅、西米沢駅
昭和2年4月
本社西米沢営業所と 社名2 (酒井、中西経営)が企業合同、
西米沢合同運送合資会社を設立。
昭和7年11月 農林省指定倉庫認可。
昭和9年11月 本店を米沢市旭町7345番地に移転。
土蔵倉庫990m2を約2万円で建設。
昭和11年9月 西米沢合同運送合資会社を吸収合併、西米沢支店とす。
倉庫証券発行許可倉庫となる。
昭和15年1月 営業内容に貨物自動車運輸業を加える。
昭和16年10月 本社事務所及び倉庫を建設。
昭和18年4月 戦時中の国策により、置賜地区運送会社が企業合同し置賜通運株式会社を設立。
その後、日本通運株式会社、米沢支店となる。
但し運送業の権利、施設のみ譲渡し、倉庫業が残る。
昭和25年11月 通運事業認可、戦前の経営体制となる。
昭和26年10月 一般区域貨物自動車運送事業認可。
昭和35年5月 倉庫業許可。
昭和36年1月 国鉄の合理化により、南米沢駅、西米沢駅の貨物取扱廃止。
両駅の営業所を廃止する。
昭和41年2月 自動車運送取扱業登録。
名鉄運輸株式会社と業務提携、路線の取扱いを開始す。
昭和53年5月 本社及び本社事務所、倉庫、車庫を現在地に移転す。
昭和54年3月 資本金を1,080万円に増資
昭和61年10月 国鉄の合理化により米沢駅の貨物取扱廃止。山形駅に免許付換をし、コンテナ貨物を取り扱う。
平成2年8月 普通倉庫960m2を新設。
平成2年9月 資本金を2,160万円に増資。
平成7年4月 長井営業所を設立。
平成11年3月 普通倉庫313m2を新設。
平成13年5月 普通倉庫960m2を低温倉庫(食糧庁指定倉庫)に改造。
平成16年11月 山形通運出張所を開設。
平成18年8月 郡山出張所を開設。
平成18年9月 普通倉庫1,317m2を新設。